募金活動

トロンパでは継続的に募金活動を行っています。

 

「情けは人の為ならず」という言葉を知っていますか?

また、その言葉の意味も合わせて知っていますでしょうか?

 

情けを他の人のためにかけていると、かけた情けがめぐりめぐって自分のところに返ってくる。

だから、人には無償の情けをかけましょうという意味なんです。

 

トロンパは、2つの募金団体に毎月寄付をしています。

ひとつは、アニーこども福祉協会。ひとつはラブ・フットボール・ジャパン。

 

アニーこども福祉協会は、児童養護施設の子どもたちを

「ディズニーランドへ連れて行こう」というこころみです。

ラブ・フットボール・ジャパンは中南米の子どもたちのために

「安全なグラウンドをつくろう」というこころみです。

 

どちらも共通して言えることは「子ども」です。

未来を作るのは、まちがいなく子どもたちです。

色んな事情や、環境で不自由な子どもたちがいます。

 

たまたま、私自身は親の愛情を受け、裕福ではなかったですが

大学を出させてもらって、食べるのに困ることなく大人になれました。

 

でも、もし、いつ、いかなる状況で環境が一変することだって

誰しもに、あることかもしれません。

 

また、自分自身に子どもが産まれ、親になったことで

もし、自分に何かあったら、、、と親の立場として

物事を考えられるようになったからかもしれません。

 

綺麗事かもしれません。

でも社会って、綺麗事さえ言えなくなったら終わりだと思うんです。

 

一個人店のチカラなんて小さなものかもしれませんが、

ずっと続けていきますので、

もし賛同していただけるようでしたら

ご協力お願いいたします。

 

 

アニーこども福祉協会

すべての子供達が幸せに暮らせる社会を応援したい。

 

アニーこども福祉協会

 

活動概要(設立趣旨)

 

幼児期に必要な教育を探求しこどもとその親たちに対して、子育てセミナーの開催、相談、援助活動を行うとともに、家庭における教育力の育成・向上をサポートする事業を行い、社会教育の推進と共に、子どもの健全育成に寄与する事を目的に設立いたしました。2001年の設立以来、15年以上にわたり、「児童養護施設の子ども達をイベントに招待」「障がい者の自立支援」「幼児教育」を中心とした活動を行っております。

ホームページ

アニーこども福祉協会

love.fútbol Japan

サッカーを愛するすべての人へ。

 

love.futbolは、中南米、アジア、アフリカで町の人たちみんなと一緒にサッカーグランを作り、グランドを拠点とした町の貧困、教育、治安、環境、ジェンダー、経済問題の解決に取り組む米国のNGOです。

 

ストリートサッカー中に交通事故で亡くなってしまう子どもがいる問題を背景に、「サッカーが好きな世界中のすべての子どもが安全にサッカーできるグランドのある社会」を目指しています。

ホームページ

love.futbol.japan

募金はじめました

野村、募金はじめます。

 

これはみなさまに「募金してください」という協力のお願いではなく、トロンパの店主野村卓也が「アニーこども福祉協会」と「love.futbol japan」の二箇所へ、毎月頭に売上の一部ではなく、純粋に小遣いの中から1万円を半分ずつ募金するのを、ちゃんとサボらずしているか、暖かく見守って 欲しいというお願いです。どちらも募金先も共通して言えることは「子供たちの未来をつくる」ということです。

 

ちなみに、お店の入口付近のテレビの下に募金箱がおいてあります。



トロンパの募金実績

 

2018.07.13 →アニーこども福祉協会 ¥7,057

2018.07.13 →love.futbol.japan ¥6,191

 

2018.08.06 →アニーこども福祉協会 ¥5,250

2018.08.06 →love.futbol.japan ¥5,250

 

2018.09.03 →アニーこども福祉協会 ¥8,716

2018.09.03 →love.futbol.japan ¥7,351

 

2018.10.01 →アニーこども福祉協会 ¥9,092

2018.10.01 →love.futbol.japan ¥10,244

 

2018.11.07 →アニーこども福祉協会 ¥9,530

2018.11.07 →love.futbol.japan ¥9,457